眼科には年齢性別問わず様々な患者様が受診されるため各種予防接種の機会を設けておりますのでお気軽にご相談ください。公費補助を受けられる場合もありますので詳しくは保健所からの案内をご参照ください。
※ワクチンは極めて少ないながら副反応の可能性もあるため、眼科以外のご病気で内科や小児科に通院の患者様はまずはかかりつけ医にご相談ください。
高齢者定期(65歳以上) 令和7年度自己負担額未定(公費補助適用あり)
任意接種(13歳〜64歳) 令和7年度料金未定
(13歳未満) 杉並区費用補助(令和7年度未定)が利用可能です。
高齢者定期(65歳以上) 自己負担 2,500円(公費補助適用後)
※インフルエンザワクチンと同時接種可能(別日程も可)
通年実施
組換え不活化ワクチン 自己負担11,500円/回(2回接種)(公費補助適用後)
弱毒生ワクチン 自己負担4,500円(1回接種)(公費補助適用後)
・子宮頸がんワクチン公費キャッチアップ接種制度が変更になっております。
2025年3月31日までに1回以上接種すれば2回以降も全額無料(3回で約10万円相当)です。
※来年2026年3月31日までの接種に対して補助があります。
※最新の補助制度の詳細については最寄りの保健所にお尋ねください。
・指定の予診票をお持ちください。問診票紛失時は再発行が必要です。
・公費キャッチアップ接種は、通常のヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンの定期接種の対象年齢(小学校6年から高校1年相当)の間に接種を逃した方のための接種で現在無料となっています。本制度は、平成9年度生まれ~平成19年度生まれ(誕生日が1997年4月2日~2008年4月1日)の女性が対象です。
・接種は肩に行います(筋注)。接種部位が袖などで締め付けられると痛みが強くなる場合があるためTシャツなど肩を出しやすい服装でお越しください。
・このワクチンは標準的には6ヶ月かけて計3回接種しますが、接種間隔を若干短縮することが認められる場合もあります。
・シルガード9を含むワクチンの種類や詳細については下記をご参照ください。
・HPVヒトパピローマウイルスと子宮頸がんについて(杉並区)
↑問診票再発行もこちら(ページ下部お問合せ先:杉並区保健所)
※当院では杉並区産婦人科医会の要請に基づき、産婦人科を受診する機会の少ない対象年齢の方々のために子宮頸がんワクチンの接種を行なっております。
※現在シルガード9(3回接種)の入荷状況は回復しておりますが、取り寄せになります。
※「シルガード9(9価)」「ガーダシル(4価)」の接種が可能です。
過去にガーダシルを1〜2回接種された方が2〜3回目にシルガード9を接種する場合も公的補助が受けられます。
※「キャッチアップ(catch up)」には「追いつく」などの意味があります。
公費補助対象者のみ実施 無料 (区指定予診票)
公費補助対象者のみ実施 1,500円(R6年度)(区指定予診票)
♦︎ MCI検査を行っております。詳細はお電話でお尋ねください。
♦︎ 下記のサプリメントを取り扱っております。
♦︎ その他取り扱い商品